令和7年 ありがとうございました
- わかまつ

- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分

令和7年も大変お世話になりました。
スタッフは12月26日が仕事納めでしたが、
わたしは、明日まで家の用事を間に挟みつつ仕事をする予定です。
この夏、会津伊佐須美神社に行きました。
そのときのおみくじについていたのが、なんだかちょっと、凸凹ぎみの「起き上がり小法師」で、真ん中の青いお洋服を着ているお人形?です。
凸凹具合もなんだか愛らしいです。
「起き上がり小法師」とは
江戸時代に会津藩士たちの冬の間の内職として作っていたもので、お正月に縁起物として売っていたと聞きます。つんつんと突いても、すぐに起き上がる様子が、いじらしく、また強い感じがしていいですね。
「七転八起」と言われますが、わたしにはギリギリ転んではいないように見えます。
転びかけて「おっとっと…」とギリギリのところで持ち直すので、
「転ばないおっとっと小法師」かなと。
わたしの令和7年も転びそうで転ばなかった1年でした。
しかし、いつもギリギリで、あと1時間遅かったら、骨折していただろうという
瞬間がいっぱいありました。
ギリギリはしんどいので、今度、会津に行ったら、幸運の牛さんである「赤べこ」さんを
ゲットしてこようかと思います。
会津は歴史が古くて趣があっていいですね。
とにもかくにも、無事、1年を終えようとしています。
令和8年は、政治も経済も労働界も、明るい年になることを期待したいと思います。
皆さんもよい年の瀬をお過ごしくださいませ。



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