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令和7年 ありがとうございました

令和7年も大変お世話になりました。


スタッフは12月26日が仕事納めでしたが、

わたしは、明日まで家の用事を間に挟みつつ仕事をする予定です。




この夏、会津伊佐須美神社に行きました。

そのときのおみくじについていたのが、なんだかちょっと、凸凹ぎみの「起き上がり小法師」で、真ん中の青いお洋服を着ているお人形?です。


凸凹具合もなんだか愛らしいです。


起き上がり小法師」とは

江戸時代に会津藩士たちの冬の間の内職として作っていたもので、お正月に縁起物として売っていたと聞きます。つんつんと突いても、すぐに起き上がる様子が、いじらしく、また強い感じがしていいですね。

「七転八起」と言われますが、わたしにはギリギリ転んではいないように見えます。

転びかけて「おっとっと…」とギリギリのところで持ち直すので、

「転ばないおっとっと小法師」かなと。


わたしの令和7年も転びそうで転ばなかった1年でした。


しかし、いつもギリギリで、あと1時間遅かったら、骨折していただろうという

瞬間がいっぱいありました。


ギリギリはしんどいので、今度、会津に行ったら、幸運の牛さんである「赤べこ」さんを

ゲットしてこようかと思います。


会津は歴史が古くて趣があっていいですね。


とにもかくにも、無事、1年を終えようとしています。


令和8年は、政治も経済も労働界も、明るい年になることを期待したいと思います。


皆さんもよい年の瀬をお過ごしくださいませ。









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